サヌールのショッピング編を紹介します。
サヌールは欧米の観光客が好むエリアで、クタ レギャンなどに比べて静かで落ち着いた
雰囲気の町です。
サヌールの目抜き通りは「ジャラン ダナウ タンブリンガン」一本道なので、この通りに沿って
進んでいけば迷うこともありません。
ショッピングはかなり充実しており、大通りの両脇に色々なショップが並んでいます。
まず、最初に地元のスーパー「ハーディーズ」に行ってみましょう。
大きいスーパーなのですぐ見つかります。ローカルな店なので価格も安く、長期滞在の
欧米人観光客が食材を買っている姿も見られます。
ここではバリの塩や香辛料、紅茶やコーヒー、お菓子などを調達。
免税店などと比べるとうんとお安いですよ。
お気に入りはナシゴレンのもと(ペースト状でチャーハンの要領で味付けに使用)
バリの雰囲気が家でも再現できますよ。これが確かひとつ40円くらい。。。
このスーパーの向かい側には「クダンケラミック」というジェンガラケラミックのアウトレットの
ショップがあります。
この店については、別項で詳しくご紹介していますので、そちらをご覧くださいね。
陶器の好きな方には必見です。ちょっとした傷や色むらのあるものが正規品よりかなり
お安く購入できます。
クダンケラミックより少し南に進むと、アタのカゴ製品の店「アグン」があります。
気さくなバリ人のおばさんが店番している、手編みのカゴ製品を扱うローカルショップです。
クタなどに比べると安いんだよと盛んにアピールしていました。
このおばさんが実際に自分で手作りしているようなことを言っていましたが、お互いにつたない
英語でのやりとりなので、定かではありません。
デザインもなかなか良くて、作りもしっかりしていたので3点ほど購入。
3個買うから少し値引きしてね、とお願いしたら、電卓片手に商談成立。
以前よりバリの物価が上がったのか、少々高いような気もしましたがお買い上げ。
黒のバッグが2500円ほど、取っ手つきの小物入れが1500円ほどでした。
小物入れは、早速化粧品を入れて毎日使っています。
ほかには洋服の店や小物の店、色々目移りがするほどですが、ふらっと立ち寄った店で
ワンピースを試着したところ、サイズがぴったりだったので1点お買い上げ。
あまりにも露出度の高いリゾート風でなく、日本で普通に着れそうなデザインで、こちらは
3000円ほどでした。
サヌールは手ごろなカフェや安い地元のワルン、おしゃれなイタリアンなどなど食も充実して
いて大好きなエリアです。
滞在のホテルのエリアから、タクシーを使ってでも行ってみる価値があると思いますよ。
【ジンバランのイカンバカール】
